BIOSの設定(BOOT編:DELL)

BIOSの設定はパソコンの設定の基本ではあるが、普段はあまり使わないので、覚えていないことが多い、、、が、突然必要になる。
今回は、データ消去ソフトを起動するのだが、起動はCDを最初に読み込む必要がある。
ところがBIOSの設定でHDDを1stドライブにしてあるとCDが立ち上がらない。
特に、ソフトがLINUXなのでWindowsでは起動しない。

BIOSの情報は、基盤のメモリ(CMOS)に記憶されており、CMOSは電源(電池)で記憶を保持している。

私の自宅のPC DEL VOSTRO220Sで説明します。
自分のパソコンで試してみるといい。

まず、BIOSの画面に入るには、電源を立ち上げると、右端にF2:SETUP F12:BOOTMENUが表示される。

F2:が変更する際の画面
F12はBOOTの内容が表示される。

電源を立ち上げて、最初に、この表示画面でキーボードのF2を押す。

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画面は、切り替わりCMOS UTLITY画面になる。

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今回は1stBOOTをCD-ROMにしたいので、BOOT CONFIGLATION を選択する。

画面はBOOT CONFIGLATION のSETING MENU画面になります。

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既に1st設定は、USBになっており、CDは3stの順位になっている。ので
これを1stBOOTをCDに変更したい。

1stBOOTにカーソルを合わせて、ENTERキーを押します。
DEVICEの選択メニュ-が表示されるのでCD-ROMを選択してENTERキーを押す。

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1st BOOT DEVICEがCDに変更されました。

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最後に、F10:SAVE するのを忘れないで下さい。

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これで変更されました。




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