花粉症 ステロイド系注射の副作用

30年以上の花粉症で悩みました、、、
6年前から3年間(ここ数年は止めた)、、筋肉注射一本で1シーズンOK、、仕事に影響が無いよと、聞いたので、その耳鼻科に毎年通っていた、、

お蔭様で、シーズン中、苦しまなくても良いので助かりました、、、

しかし、、、注射を打つ前に、一筆書かされていたので、、心配になり聴くと、看護婦は「ホルモン剤」ですと言う、、

最近、ネットで調べると、結構副作用の強い注射でした、、、

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(質問)この注射一本で、この春は花粉症が出ないと言われる注射があります。それはし
ていい治療でしょうか?

(お答え):筋肉注射一本で治るものと言われているものなら、ステロイド(副腎皮質ホ
ルモン)の注射の事と思います。ケナコルトが代表的です。

これはあまり、おすすめできません。ステロイド注射一本で治るという事は言われません
が、そういう事をしてる医師が『多分耳鼻科以外にでも』います。ところによってはその
注射を『新薬』『一発で治る』『魔法の薬』『ホルモン』と称していますが詳しい副作用
などは教えてくれませんね。数カ月確かに効果が続くし、持続性のものを一本注射してそ
の間花粉症が出てこない、なんとうらやましいことだろうって思われるでしょうが、あま
り花粉症には望ましくない注射です。耳鼻科学会やアレルギー学会では認められていない
のです。日本アレルギー学会、および日本耳鼻咽喉科学会ではのぞましくない治療としま
した。
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(質問):大体解りましたが副作用の具体例を教えてください。


(お答え):以下大きな副作用を書いておきましょう。

(1)重大な副作用

感染症の悪化、誘発や症状を隠蔽

副腎皮質機能不全

糖尿病の誘発、悪化、血糖上昇

消化管潰瘍、消化管出血、胃腸穿孔、出血性膵炎

痙攣、頭蓋内圧亢進

精神変調、うつ状態(自殺に注意)

骨粗しょう症(特に脊椎骨の圧迫骨折)

骨頭無菌性壊死(大腿骨、上腕骨骨折)

ミオパチー(筋萎縮を伴う筋力低下、特に下肢)

緑内障、眼圧亢進、後嚢白内障

血栓(血液凝固亢進)

心筋梗塞で心破裂

喘息発作増悪

 注射でアナフィラキシー

2)その他

満月様顔貌、野牛肩

鉱質作用により血圧上昇
ナトリウムー水分貯留(浮腫)体重増加、低カリウム性アルカローシス

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こわーい副作用がいっぱいです、、、、

そういえば、該当するものもあります。
これだけあると、、何もしなくても該当しそうですが、、、、

今年も、、花粉症の季節、、、抗アレルギー剤の世話になる、、、
この時代になんともならない不快感、、、

沖縄か海外逃避すべきかな、、、、




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