自作マイクロ発電の道-③ 風車

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風で発電、、、、発想してみよう、、、

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日本は排他的海洋領域が世界6位の大国です、、、、。
ここから資源が発掘されています、、、最近の東大による調査では、、レアメタルの発見は中国を抜く、、大きな資源量だそうです、、、

同じく、、海洋の風力発電の可能性は、、、

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中長期的に見ると、日本で最も可能性があるのは浮体式。東京大学の鈴木英之教授は、「日本近海は海底が急に深くなるため、浮体式の開発が重要になる」と言う。日本風力発電協会の試算では、洋上風力の導入可能量6800万kWのうち、浮体式が3900万kWを占める。これは原子炉30~40基分に相当する。発電コストは太陽光より安いとみられている。

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そうです、、、、
大学の研究では、、、海洋風力発電は、、、、{原発30〰40基分}と言うのです。
原発依存が、、、いかに自然エネルギーの開発を遅らせたか、、、一市民として、、口惜しい思いです。
今こそ、、時計を戻すような、、、やり方を変えねばならない、、、と、思います。

、、、どうか、、、開発者のみなさん、、、頑張ってください。

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2011.06.29
工業高校の生徒(1-2年生中心)とマイクロ発電プロジェクトの初会合、、、、
プレゼンテーションを受ける、、

印象的なのは、たくさんの風車(かざぐるま)をブロック状に組み合わせること、風の方向変化に対応してどれかが動くという発想、、、
イメージは少し違うかも知れないが、こんなのを数機作るのか、、、



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ファンについては、パソコンなどの冷却ファンをイメージしてみました。
生徒たちは、羽から開発する予定らしいが、、、

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<防水ファン>


多くのファンを発電機として、どう積算するか、、、
スポンサーとしては、彼らに夢を持って研究して欲しい、、その環境造りだ、、、、。

彼らの工程表によれば、このプロジェクトは2年間の計画です、、、。

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※東京電力は、繋ぎ対策として、どうやらLNG液化ガス火力発電を推進すると思われる。
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※ところが、川崎などの発電所が、直下型地震の際には、、液状化で使えなくなるかもしれない、、、、
早稲田大学の濱田先生が忠告、、、液状化による護岸移動で従来から研究、、、東電の発電所も、、、

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ところで、、、

経済産業省の統計によれば、全国の自家発電の総出力は、5380万、水力439万、風力239万など、計6034万キロワット。原発60基分の出力に相当する。東京電力管内だけでも、1639万キロワットある。 

って本当か??、、、埋蔵電力が使われない問題、、、




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