自作マイクロ発電の道-④ 水道エネルギー回収システム

メガソーラー(大規模太陽光発電)建設構想を提唱しているソフトバンク(本社東京)の孫正義社長は13日、帯広市内に実験プラントを建設することを表明した。年内にも着工する。関係者によると設置場所は、帯広競馬場内にあるサッカー・ラグビー場や花畑など約2ヘクタールを想定している。メガソーラー構想をめぐっては、環境モデル都市に指定されている帯広が中心となり管内14市町村で誘致を進めており、市サイドは「道と連携して十勝全体での誘致の実現につなげたい」としている。

孫さんが、大胆なメガソーラー発電の実験プラントをスタートさせた、、、、
たしか、、過去にもメガソーラー発電は通産省指導で実験してきたが、、原発政策の力に負けて、韓国などの他国と比較して開発に大幅な遅れをとってしまった。
3.11を経験したのだから、、脱原発、再生可能なエネルギー政策の流れは強い意識で、、なければならい、、、。

ところで、、こちらは、、細々と水力発電の模型造りに取り掛かりたい、、、
都市での身近な水力利用ということで、、、水道エネルギー回収システムを実験することに、、、

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※教育用実験教材では、こんなものがあります、、、
すごく理解し易いですね、、
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このことから、、、想像を逞しくしましょう、、
身近に発電のアイデアがありませんか?、、、

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TOTOでは、アクアオート(自動水栓)で蛇口に発電機を埋め込んでいる、、、
これは、センサーのバッテリーを充電するためのマイクロ水力発電機です、、、

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水道機器の工事には、自治体の条例などがありますが、給水に被害を与えなければ、、基本的に私有財産内は、発電機は設置できるのではないかと思う、、、

TOTOは、蛇口に取り付けることで、条例に抵触しないよう注意したと思われる、、、





TOTOは、こんなこともやっています。
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<μSOFCモジュール>開発サイト

http://venturewatch.jp/event/company_pdf/064.pdf

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SOFCとは固体酸化物形燃料電池(SOFC)は電解質にセラミックスを用いた燃料電池のことです。

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SOFCの長所と短所
・PEFCに比べて高効率。(天然ガス+ハイブリッド発電で55~65%)
・廃棄熱を利用してタービン発電(ハイブリッド発電)や給湯も可能。
・都市ガスも利用可能(セルの排熱を利用した改質)で、現在のインフラをそのまま使える。
・白金触媒不要。
・高温作動。ヒートサイクルの性能劣化。
・部品材料がセラミックか材料が限られるため高価。デザインもある程度限られる。
・起動時間が比較的長い。
同じSOFCの中でも、要求される性能は異なる。例えば工業用の大出力(数十~数百KW)のものは、基本的に運転しっぱなしであるため、高寿命、高効率さえ得られれば、起動時間が長くても、高温作動であっても問題にならない。自動車用APUについては、スイッチのON、OFFがあることから、ヒートサイクルの性能劣化が無いこと(低温化)、短い起動時間、軽量化などが要求される。

燃料電池は少し、化け学を勉強しないといけない、、、

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水流は子供でも、理解できるのがいい、、、、

もう少し、大胆に発想すれば、、、
学校、フィットネス施設、食品工場など水の大口需要者に発電機を設置することで、、エネルギー回収ができる、、、のでは、、

子供たちと一緒に、、自作マイクロ発電を実験してみることにする、、、。

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※参考
水洗トイレで発電:ビルをダムにする装置
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http://wired.jp/wv/2010/07/23/%E6%B0%B4%E6%B4%97%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%81%A7%E7%99%BA%E9%9B%BB%EF%BC%9A%E3%83%93%E3%83%AB%E3%82%92%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A3%85%E7%BD%AE/



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