根巻きブロックのJIGを手作り

GreenEnePole(グリーンエネポール:商標登録出願中)の基礎に使う根巻きブロックの型枠を手作りしました。
これで、大幅な省力化と、均一化がはかれる。

試作、トライアル設置は、暫らくこれにコンクリートを流し込み、ブロックを作る、、、
これを使えば、現地でも<均一な>コンクリートブロックを作ることができる。

※2013.01.12 進化しました。

実際の単管の結束につかう金具を使うことにした、、3連結束バインダーを使います。
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上部のガイドを外して、周囲の枠も外しやすくなった、、

これで、、ほぼ完成でしょう、、、。

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※従って以下は廃棄されます。

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※でも、、そんなに、、気にしなくてもよかったようです。
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結果オーライですから、、、。
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2日後に型を外します。



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k氏が、夏に造ったものを、、グレードアップしたものだ、、、。

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ところで、今回、、中国から輸入したソーラーライトが箱と中身が違っていた、、、外見は一緒だがSPECが違う、、、当然返品だが、、、輸送費やら、、税関事務やら、、何よりも時間が掛る、、、、トラブルとなった。

大連の販売店との交渉で、驚くことが判った、、、相手は小さな会社である、、、一般庶民的な感覚と思えばいい、、、
「貴方には現物を見せた、、」という、、

たしかに現物は見たことは見た、、が、、数分のことで、、箱に記載された「SPEC」を確認したのだ、、。
日本であれば、、、電子関連のネット商品は、、機能、仕様書でしか確認しない、、。

ところが、、現物を見ただろ、、と主張する、、、箱に記載の仕様などは、意も介さないのか、、、。

結果的には返品交換で決着は着いたが、、、この間1週間、、、納期が間に合わない、、。
仕方なく、、、当面する数量のみ追加手配を指示する、、、

ほかの工場の在庫から、取り寄せるしかない、、、どこでもいいから取り寄せろ、、

「ほかから仕入れますが、、しかし現物を確認しなければ納品できない、、写真も送ります、、現物を1個送ります、、、そして確認してください、、、」と言う、、、、。

つまり、、、現地の人間同士でも、、パッケージに印刷されたSPECを信用できない、、ということだ、、、。


日本製品は信用できる、、安心できる、、

中国人が秋葉原で家電を買い漁る理由が判るような気がする、、、。

日本では当然の取り引きが、、海外では通用しないのだ、、。







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