アラブ共和国シリアと日本の秦氏との接点--④ 口伝「カッパーラ」

※秦氏(はたし)を追って行くと、、どんどん深みに入りこんでゆく、、、
どこまでも、、続く迷路、、、、ほんまにシンドイ、、、。

が、、進む、、。

ユダヤ教のトーラ(ヘブライ語: תורה‎)

トーラーとは、旧約聖書の最初の5つの書である。モーゼの五書、律法(りっぽう)、ペンタチュークとも呼ばれる。
画像

<ハヌカの前にトーラを開くラビ>
、、と、、、

タルムード(ヘブライ語: תלמוד‎ Talmud、「研究」の意)

モーセが伝えたもう一つの律法とされる「口伝律法」を収めた文書群である。6部構成、63編から成り、ラビの教えを中心とした現代のユダヤ教の主要教派の多くが聖典として認めており、ユダヤ教徒の生活・信仰の基となっている。

このタムルード、「口伝律法」に「カッパーラ;カバラ」がある、、、、。
神の啓示がモーゼに、、そしてヨシュアに、、、由緒正しき賢者から賢者への「口伝」こそが、、、奥深い秘伝、、、とする奥義、、神秘の世界だ、、。

仏教では、「経」:は釈迦が説いた教えを記録したもの、、「律」:は戒律 、、「論」:は経を注釈したもの、、
なので、、トーラーは経、、タルムードは論(釈)に相当すると思われる、、。

更に、、カッパーラは日本の流派にある秘伝、、仏教界では血脈相伝や伝法灌頂(でんぼうかんじょう)のようだ、、、、。

キリストはユダヤ教カッパーラの口伝を、、世に明らかにしたにすぎない、、ので、、特別に新しい発想をしたのではない(飛鳥照夫「秦氏の謎」)、、、。

ちなみに、、ユダヤ教では、キリストの三位一体は認めず、、新約聖書を認めない、、。

※「トーラ」や「タムルード」というユダヤ教の根本律法と、、、秦氏の行動が近似すれば、、おもしろくなる、、、。

特にカッパーラは、後に仏教の密教のように、、進化を遂げる、、つまり、、口伝は変質する、、と言う、、基本的な発想と、、ユダヤ教、、原始キリスト教、、そして、、進化が、、中東、、インド、、中国、、朝鮮、、を経由して、、日本にたどり着いた時に、、どう、、変質するのか、、という妄想を掻き立てる、、、のだ、、。
画像

<wikipedia カバラ 生命の樹>

※これは、、ユダヤの、、曼荼羅か、、、、?・

--------------------------

現在のシリアの宗教事情は、、イスラム教90%(スンニー派 74%、アラウィ派、ドルーズ派など 16%)キリスト教10%(外務省)、

人口2,082万人(2011年世銀)、アラブ人(90.3%)、クルド人、アルメニア人、その他(9.7%)
国土は18.5万平方キロメートル(日本の約半分)

実質はバアス党による一党支配、、

前ハーフェズ・アサド大統領は、国内少数派(アラウィー派)の出身ながら、巧みな政治手腕(多数派スンニー派の掌握)により長期安定政権を維持したが、2000年6月10日に69歳で死去。
現在は、、次男バッシャール(長男バーセルは事故死)に政権が平和裡に移譲された。

※バアス党------wiki---

バアス党(バアスとう、حزب البعث, Hizbul-Ba'ath ヒズブ・ル=バアス)は、シリア・イラクなどのアラブ諸国で活動する汎アラブ主義政党。公式名称はアラブ社会主義復興党(アラビア語: حزب البعث العربي الاشتراكي‎)。日本では慣用としてバース党とも表記するが、実際のアラビア語の発音では「バアス」と発音・表記する。

 「バアス」(بعث)とはアラビア語で「復興」「使命」を意味し、党名への採用にあたり「かつて東は中国から西はスペインに及ぶ広大な領土を勢力下に置き、化学や医学など様々な学術・技術で世界をリードしていたアラブの栄光を取り戻す」という意を込めている。

 更に、アラブ社会主義・汎アラブ主義(アラブ民族主義)を併せ持つ政治的主張を有している。(かつてエジプトでガマール・アブドゥル=ナーセルらが目指した様に)アラブ近代化もイデオロギー上で大前提としている為、イスラム原理主義(イスラーム主義)とは対立している。

「単一のアラブ民族、永遠の使命を担う」(أمة عربية واحد ذات رسالة خالدة)をスローガンとし、「統一」(وحدة)、「自由」(حرية)、「社会主義」(اشتراكية)の実現をめざす。一連の思想を「バアス主義」と言う。

バアス党の結党当初の目標は、西洋によって線引きされた既存の国家群を解体し、統一したアラブ民族による国家を建国することが目的である。
‐----------↑-----------


「バアス主義」が、、、イスラム原理主義と対立している、、、しかも、、人口の90%は「イスラム教徒、、、となると、、、難解だ、、、。

脱イデオロギー?、、脱宗教?、、、経済的現実路線?、、多様化?、、、

現実の生活は、、、イスラムは一夫多妻はOK、、キリスト教はNO、、、
相続をめぐる遺産相続や、戸籍の問題など法律の整備も、、複雑になるのでしょう、、
そこは、専門家に、、聞いてみたいところだ、、、
画像

<混乱の犠牲は子供たちに及ぶ>

※難民映画祭
http://unhcr.refugeefilm.org/2013/

-----------------------------

ここでは、、、シリア国民がイスラム教に改宗する、、、以前、、、7世紀より以前の、、、
原始キリスト教がシリアの宗教であった時代、、に繋ぐことにする、、、。

※それは、、、紀元前1800年も昔、、、アブラハムと言う人がカナンに移住、、、それから100年、、その孫のヤコブがエジプトに移住、、それから400年、、なんと、、奴隷となってしまったイスラエルの民を連れて、、モーゼがエジプトを脱出し、、再びカナンに向かう、、

ヨシュアの時代にカナンに定住したイスラエルの民は、、ここに定住する、、、ここでも紀元前1200、、、イエスキリストが誕生する1200年もの昔である、、、。
それから300年ほどの栄華の時代が終わり、、ソロモン王によりエレサレム神殿(第一神殿)が建設された、、数十年後、、紀元前926年頃、イスラエルは南北に分裂する、、、.

ヤコブ(イスラエル)の12の子孫(12支族)は南北に分裂

※北朝イスラエル: ルペン、シメオン、イッサカル、ゼブルン、(エフライム、マナセ)、ダン、ナフタリ、ガド、アシェル族の10支族で構成 +レビ族(祭司)

※紀元前722年:アッシリア王国により北朝イスラエルが滅亡する、、、、

■この後、、、10支族の民は、、何処へか移動する、、「失われた10支族」としてだ、、

その移動先には「シリア教会」も、、あった、、
そしてシリア、、そこは、東西を陸路で結ぶシルクロードの西の起点でもあったのだ、、、東へ、、、この一団が向かうことは考えられる、、、。

南朝ユダ王国: ユダ族、ベニヤミン族で構成 +レビ族(祭司)

※紀元前586年:新バビロニア王国により南朝ユダ王国滅亡、、、

イスラエルは、、エジプト、アッシリア、ペルシャ、バビロニア、プトレマイオス、セレウコス、ギリシャ、そしてローマ帝国に支配されるのです。

※ペルシャ支配の時代に一度、、イスラエル人は解放されパレスチナに戻る※、、
ここで戻ったのはユダ王国時代の2支族で、、破壊されたソロモン神殿を再建する=ソロモン第2神殿(紀元前515年)、、これが今に残る聖地「嘆きの壁」、、、だ、、、。



※やがて、、ユダヤ人のマリヤとユダヤ人のヨセフの子供、、、イエス・キリストが誕生する




書きかけです-------------------











この記事へのコメント

この記事へのトラックバック