風薫るから、、都内散歩と「キトラ古墳壁画展」

2泊3日の奈良・明日香・斑鳩の旅から帰ると、、ソーラーライトの注文が集中、、
翌日から12時間労働を2日間で、、なんとか、、こなしたが、、かなり疲れた、、、。
気分を変えるために、、、
連休前の、明日香路では、都内に出張中で見られなかった、、、「キトラ古墳壁画」(東京国立博物館4/22~5/18)に行きながら、、「六義園」と、その近くの「旧古河庭園」に行くことに、、、した。

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駒込駅から3分の六義園(りくぎえん)は、柳沢吉保が元禄15(1702)築園
六義園の名称は、、和歌の分類の六体から付けられたという。
都内とは思えないほど、、の、、緑と静寂さが味わえる、、。
今はつつじが満開です、、終わってしまったが、、ここの[しだれ桜」は圧巻です、、。
桜の季節には、、一度見てみたい、、松、モミジ、、、池の周辺は、どれも丁寧に手入れがされている。


「六義園」から上中里駅方面に1Km弱をゆっくり歩くと「旧古河庭園」がある、、、。
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この建築は、、鹿鳴館、、ニコライ堂、、旧岩崎邸などを手掛けた、、ジョサイア・コンドルという英国人が設計したらしい、、、。
洋風庭園と和風庭園が有り、、和風庭園は、、京都の庭師・植治の造園だそうです。
「六義園」とは違って、、迎賓館としての良さを感じます。
テラスで、、ちょっと高めの珈琲(¥800-)を飲みながら観る庭園は、、、暫し財閥になったような、、上級の気分が味わえます。

「旧古河庭園」から、、上中里駅は5分ほど、、、
上野の国立博物館に向かう、、、。

「キトラ古墳壁画」展示会は、、、平日の朝から2時間待ち、、、午後3時でも外で40分、会場前で、、30分待ちだ、、まあ、、いいか、、、。

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館内の、、その他の展示物(仏像、刀剣、陶器など)を拝観して17:30に展示場を出る、、。
上野で外食をして、、帰路に、、「キトラ古墳」については、、、
先日の奈良、明日香、斑鳩の旅の内容と一緒に、、あとで整理してみることにする。

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