蕨の龍馬はマグロで盛り上がる

京浜東北線の蕨駅前の、居酒屋「龍馬・軍鶏農場」という店に入った、、、。

真面目でよく働いてくれた社員2名が退職することになり、社内の送別会は終えたようだ、、当時入社面接をした私としては、、大変残念ではあるが、5年と7年勤続した20代後半の、、営業と技術担当の二人の今後の健勝を祈りたいと、、慰労会を行なった。

「出会いと別れに乾杯!」と言ってビールジョッキを挙げると、、店の店長が、、なにやら慌ただしく動き始めた

店長のTシャツの背中に「日本を今一度せんたくいたし申候」、、とある、、。

※これは、、龍馬が乙女姉さんに宛てた手紙(文久三年(1863)6月29日)の中に書かれた、、有名な一節です、、。

結構長めの手紙で、、「私も最近芽が出てきて、大きな藩の殿様に考え方を見込まれた、、、、
事が起これば二、三百人を抱えているので、その人達を自由に使える、、
資金が必要なら十両や二十両のことなら、たやすく用立てできる、、」
などと、自慢げに、、勝海舟に紹介され松平春獄に見込まれていること、、最近の立場の変化などを語っています、、
この手紙の中で龍馬は「わたしが死ぬ日は、、天下に大変なことが起こり、、、私が居なくてもいいようにならなければ、、死にはしません、、」などとも言っています。(龍馬書簡集)


「只今より、、恒例のマグロの解体をはじめまーす、、」

「ん?、、カツオのタタキをワラで炙るか、、」と思って入ったのだが、、マグロ解体ショーか。
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ここから、、解体が始り、、
「さあーーじゃんけん大会でーーす」
店長とじゃんけんで勝ったら、ナカオチ部分を無料でサービスする、、らしい、、。

ビールと日本酒を、、さっさと傾けているので、、参加ぞ--!!、、、
なかなか勝てない!、、ついに、、最後の一振りになってしまった!!、、、
「うおーーし!」、、気合いぞーー!!!
粘りに粘って、、、ついに最後の最後で勝利したがや、、
「やったあああーー」

「わしゃあ、、運がええがじゃ--、うおーーお!、、」
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この中落ちが無料!!

もうすっかり慰労会のことは忘れちまった、、、ひとり盛り上がりであった、、。

※だが、、最近は身体の解毒機能が低下したらしい、、酒を飲むと、その後、身体にノミに食われた様な湿疹に悩まされる、、ぷつぷつと腫れて痛かゆい、、熱い湯に入ると引く場合もあるが、潰瘍のように後に残りものもある、、肝臓か腎臓か、、の機能障害か、、一度医者に診てもらわねば、と、ジーサンは、、シュンとなるのだった、、、。


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