後期高齢者医療被保険者証

■後期高齢者医療被保険者

後期高齢者医療被保険者証が送られてきていたを最近気が付いた。

65歳から74歳を前期高齢者、、75歳以上を後期高齢者、、と言うらしい、、、
後期高齢者は、、現役であれ、国保加入者であれ、、健康保険を強制的に資格喪失されて、、全て地方自治体が運営する、、後期高齢者医療広域連合会などに加入させられる、、。

現役会社員である場合は、、半額会社負担の社会保険を喪失し、、市町村から保険料の支払い調書が届く、、
現役会社員の保険料は全額自己負担で、ビックリしたのは保険料は2倍にもなっている。

具体的に書くと、、給料から天引きされていた健康保険料は13600-/月であったが、市町村からの請求は36000-/月となった、、、。
保険料の計算は、所得金額-33万円に対して料率8.39%(上限64万円)医療費負担は、3割負担と決定された。
所得レベルが下がれば1割負担になる。

後期高齢者は、、連続的に社会参加している中で、、ある月に(誕生日)、、強制的に社会保険から追い出されて、、会社負担の法定福利も排除されて、、2倍近い保険金負担を強いられることになった。、、という印象だ、、正確には所得が13600-増加しているので、、補正が必要だ、、。

この制度の根拠は、、統計的に75歳以上の老人は、入院や長期療養、要介護認定が急に増えることから、、社会保険の負担が大きいので
他の地方自治組織に移しちゃいましょう、、ということらしい。
まあ、姥捨て山へ運びこもう、、ということですね。
でも、総合的には、、国民皆保険を完成させた日本の医療行政自体は評価している、、一人です。

■MRI検査

検査台に固定されて、、40分間、、ほぼ苦しみが限界、、と思われる状況で、、「はい、お疲れさま~」と救いの声、、
この間、、、ゴーン、、コンコンコン、、、プープー、、などと装置から、、かなり大きな騒音を聞かされる、、、
つらい検査だ、、、結果、、
 
kokannsetu20200715.JPG

半月前に股間節の激痛があり、次第にひどくなってきたので痛み止めを飲みながら、整形外科に行き、、股関節の痛みの原因と3年前以上からの前立腺肥大の様子を確認するためのMRIであるが、、一番の不安は前立腺の癌化と転移が気になっていることだ、、。

この写真から、、股関節の痛みは左股関節に水が溜まっているといいます、、癌の転移は見られない、、といいます。
ひとまず、安心だが、、痛みは1か月程度かかるといいます。ひどければ水を抜きます、、と言われました。

考える時間少しできたので、、対策を考えることにする。
後期高齢者は、、なにかと医療費が掛かるのです、、。MRI検査費用は、、3割負担で¥6180-でした。















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