中岡慎太郎 その8 29歳  薩長同盟

■長州再征討 高杉晋作らのクーデターにより、長州藩は再び尊王攘夷派が藩を掌握することになった。 このことから、幕府は再び長州征討を決定した。 長州攘夷派(正義党)では、但島の出石に潜伏中の桂小五郎を招請する。 桂は、文久3年(1864)8月の政変で長州藩が京都を追放されてからは、京都内に潜伏、情報収集、対外交渉を…
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中岡慎太郎 その7 28歳  時勢論 高杉晋作

現場主義というか、、かって、、庄屋になった慎太郎は農民のために最善を尽くした、、 現状を打破するために、、尊攘派として行動を起こした、、そして、、今は、、五卿と共に三田尻にいる、、必死に時勢を見ている。 「禁門の戦い」に長州が敗退し、しかも朝敵の汚名を着せられ、、長州藩征伐の幕府軍包囲網が攻めてくる、、長州は四面楚歌となった。 …
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中岡慎太郎 その6  27歳  西郷との出会い

■池田屋事件と禁門の変(長州の御所襲撃) 長州藩では、三条実美や尊王攘夷派公家の赦免を求め、藩主の冤罪を雪ぐ「新発論」を木島又兵衛が進めていたが、、池田屋事件(※幕末の1864年7月8日(元治元年6月5日)に、京都三条木屋町(三条小橋)の旅館・池田屋に潜伏していた長州藩・土佐藩などの尊王攘夷派志士を、京都守護職配下の治安維持組織で…
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