テーマ:旅行

白馬村-栂池自然園

長い梅雨が明けて、、ようやく夏らしくなった8月2日、、孫達と白馬に向かった、、 白馬はスキー場としてオリンピック会場としても有名だが、、個人的には夏の白馬は思い出の多い場所だ、、 かって35年前、、サラリーマン時代に営業で5年間、、松本地域を担当していたことがある、、、 通常は群馬県前橋での仕事から信越長野経由で篠…
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じーさん徘徊 東北の夏 盛岡さんさ踊り

PM2:30予定通り盛岡駅に到着し、レンタカーを返す、、 盛岡のさんさ踊りを観たいので、、岡市民文化ホール(マリオス)に向かう、、こちらでは 『伝統さんさ踊り競演会』を開催します。2018ミスさんさ踊り・さんさ太鼓連による「華麗なさんさ踊り」と伝統さんさ踊り団体による「味わいのある伝統さんさ踊り」等をお楽しみいただけます …
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じーさん徘徊 東北の夏 花巻その2  春と修羅

恋と病熱 けふはぼくのたましひは疾み 烏からすさへ正視ができない  あいつはちやうどいまごろから  つめたい青銅ブロンヅの病室で  透明薔薇ばらの火に燃される ほんたうに けれども妹よ けふはぼくもあんまりひどいから やなぎの花もとらない 、、、 春と修羅   (mental sketch modi…
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じーさん徘徊  東北の夏 花巻その1 猫の事務所

ねぶた祭り(青森)が見てみたい、、宮沢賢治の里(花巻、盛岡)に行きたい、、直観的な理由で、、宿とレンタカーだけ確保して2泊3日の予定で東北新幹線に乗車した。 花巻温泉には18:00に到着し、早速に露天風呂で汗を流してビッフェスタイルの夕食でビールを楽しみ部屋に戻ると、、日頃の疲れがどっと出たのか気が付くと12時間の眠りとなって、、…
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じーさん 広州、深センへ (工場視察)

仕事が忙しく、、春先から体調もやや不調であったこともありブログを暫らく休んでいたが、、、 3月の深玔、広州視察について記憶が残っているうちに記しておくか、、 ■2017年3月15日 AM9:00 成田空港からCX509で香港へ 今回は、「助さん」と「立さん」がサポートしてくれて広州に向かう、、、 昨年は、香港…
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じーさん徘徊 川越 星野山 無量寿寺(天台宗別格本山 中院)その1

自宅から1時間半、、、最近は人気の観光地となった「川越」に行く、、、 すごい、、人気の「蔵通り」「お菓子横町」は足の踏み場も無いほどの人ごみ、、、 外国人も多い、、 30年ほど前になるが、、、サラリーマン時代、、地元埼玉県では有力な地場企業のS事務機という会社さんと一緒にセールス活動をしていた。 S事務機は、コンピュータ…
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グリーンエネポール  ユーザー訪問(上田市~上越市~直江津) その3

春日山から30分程の、、、上越市三和区窪にある専長寺というユーザーさんに向かう、、事前のアポイントでの電話では、、墓苑経営に寺の新たな発展を期待している様子が目に浮かぶようだ、、、 到着、、 田園風景の中に村のお寺は、、すっかり村落風景に溶け込んで、、違和感なく、、あった、、ナビが無ければ、、車は行きすぎてしまったかも知れない、…
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グリーンエネポール  ユーザー訪問(上田市~上越市) その2

暑いので、、幾つかの予定をキャンセルして、、、上越に向かう、、、 上越インターから20分、、、春日山(春日城跡)は上杉謙信の居城、、、 次のユーザーに行く前に立ち寄ることとなった。 標高189m。北に越後府中こと直江津と日本海を望み、南に高田城下を望む山である。高田平野を一望できる位置にある。 ※思っていたより低い山だが、自…
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北越の旅-その2  東の廊 (金沢市 ひがし茶屋街)

、、、、当時、、福屋には芸者(げいしゃ)六人と娼妓(しょうぎ)一人がいた。娼妓を一人置かないと営業許可がおりなかったのである。 他に十歳前後の”たあぼ”と呼ばれる仕込みっこ(見習い)が三人いたし、お夏ま、と呼ばれた”ばんば”と、もう一人”べえべ”が一人住みこんでいた。 男集も一人いた。 ”たあぼ”は、行儀見習いと諸芸習得のかたわら…
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北越の旅-その1 こおろぎ橋(山中温泉)

一週間後、、私はその女と会うために約束した料亭へと足を運んだ、、。 その料亭は、山中湖温泉随一の名所、こおろぎ橋のたもとにあった。、、、私は、、、この晩秋の、こおろぎ橋ほど美しい場所は無いと思っている。 そこには、私が初めて山中温泉に足を踏み入れた日に偶然あった、真っ赤なもみじの枝葉から見え隠れする、小さな木の橋があった。 …
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シルバー連休、、孫らと箱根、、

シルバー連休と言うらしいが、、孫3人と家族で、、箱根に一泊旅行、、火山情報が気になるが、、スタート 孫が喜ぶだろうと、新宿から箱根湯本までロマンスカーで往復、、車での旅と違って、ゆっくりな旅ができるのがいい、、が、、あれ、孫が感動すると思いきや、さりげない、、。それでは、芦ノ湖の海賊船は悦ぶだろう!、、と思いきや、、モーターボートに関…
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じーさん徘徊 そうだ!鎌倉に行こう-⑩  私は仏にはならないと請願した菩薩

武士は殺生を逃れられない、、、戦では人を殺す、、それは、仏教的には成仏できない、、 鎌倉武士と、、その女房には、、救われない思いが強かった、、、。 そんな中で、、仏になることを拒否して、、たとえ地獄に落ちても、、現実の苦悩に立ち向かおう、、ひたすら、、現実と向かい合う修行者でありたい、、菩薩、、という姿こそ鎌倉武士に救いを与え、…
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じーさん徘徊 そうだ!鎌倉に行こう-⑨ 油比が浜(yuigahama)

<孫と油比が浜海岸で> 心配なので、、浮き輪の紐を離せない、、まるで子犬の散歩のような風景となった、、。 江ノ電で鎌倉から2駅目、、由比が浜海岸駅から5分、、休日で賑わう海岸にでる、、。 早速、、、ファミリーが座れる座敷タイプの海の家に入る、、。¥1500-/人日でシャワーも使えるし留守番を置けば座卓も確保できる。有料…
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じーさん徘徊 そうだ!鎌倉に行こう-⑧ 材木座(zaimokuza) 浜土流 実相寺  

<鎌倉材木座海岸の海の家でビール> 鎌倉の材木座海岸、、、、、 名称は鎌倉時代に鎌倉七座(米座、相物座、博労座、炭座、材木座、絹座、千朶積座)という商工組合があり、これに由来する。(Wikipedia) 1953年に、鶴岡八幡宮の一の鳥居と海岸の間の、滑川の東岸にあった「材木座遺跡」を発掘調査した際に、約65…
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じーさん徘徊 そうだ!鎌倉に行こう-⑦千葉介頼胤(ChibanosukeYoritane)と家臣

文永八年9月12日深夜、、「あの方」は、江の島に近い刑場「瀧の口」で首を刎ねられようとしたが、、その時、、不思議な光る物体が辰巳の方向から戌亥の方向に飛んだと言われ、処刑は延期されたのです、、、。 ※このエピソードは後世の付会とする懐疑的な見方がある、、しかし、、「あの方」自身が後に記した「種々御振舞御書」などから、、当時、何らか…
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じーさん徘徊 そうだ!鎌倉に行こう-⑥  北鎌倉(kitakamakura) 

東京駅から50分程度、、北鎌倉駅では乗客の3割程度が下車する、、人気スポットだ、、。 今回は女房同行なので、、おとなしく鎌倉ウオークする。 駅からすぐ、、円覚寺に寄り、、隣の明月院に入る、、そこから道なりに7分程度で建長寺に到着した。ここで早速、、昼食にする。 「ここ、、入りたかったのよねー」、、いいですよ、、「針の木」北…
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じーさん徘徊 そうだ!鎌倉に行こう-⑤  長谷 (hase) 

文永八年(1271)9月12日、、真夜中、、 「あの方」は、、馬に乗せられ、、護送の兵士に囲まれて、、小町大路(komachiooji)を南下、、やがて右折して 西へ向かった、、、 鶴岡八幡宮からまっすぐに海岸に向かって伸びる表参道「若宮大路」との、、交差点、、下馬四角(、、と思われる)に差し掛かった時のことです、、。 若宮大路…
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じーさん徘徊 そうだ!鎌倉に行こう-④ 雪の下~小町大路(komachiooji)

<「雪の下茶屋」で鎌倉ハンバーグランチ> 歩き疲れて昼食にする、、今回も、、ビールが、うまい!。 <鶴岡八幡宮から横浜国大付属鎌倉小学校の横を通り、、大倉山の頼朝の墓に向かう> 残念、、 雪の下の頼朝の墓は、、江戸時代1779年(安永8年)に薩摩藩の島津重豪(しまづしげひで)が建てたものです。 頼朝墓を…
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じーさん徘徊 そうだ!鎌倉に行こう-③ 若宮(wakamiya)

<鶴岡八幡宮 神社仏閣の建築美に巧みを感じる> <平成22年3月10日台風により天然記念物の大銀杏が倒壊した> ※本殿に向かう階段は、、手すりがありません。シルバーの方は慎重に登っていました。 降りる時も怖いです。バリアフリーは馴染まないのでしょうね。 ※鶴岡八幡宮のルーツは? 宇佐八幡宮(九州大分)→石清…
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じーさん徘徊 そうだ!鎌倉に行こう- ②  腰越 (koshigoe)

鎌倉駅から、、江ノ電に乗り換え、、長谷から腰越に向かう、、、、天気は曇り、、。 19歳の結城朝光が、、、頼朝の署名文を持って義経の宿泊する酒匂(さかわ)※に到着した。現在の小田原市酒匂と鎌倉間は、、徒歩でおよそ7時間程である。 「何故、、このような若者を、、」 義経は理解していない、、、。 実は、結城朝光は頼朝の…
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じーさん徘徊 そうだ!鎌倉に行こう- ① 名越(nagoe)

「あの方」が12歳(1253)で、故郷の安房小湊の清澄寺に登ってから、、ここを離れて、、鎌倉に留学するのは16歳のときである。 鎌倉へは房総半島の港から船に乗り、、三浦半島に渡るが、、この航路は幾度も使っていたであろう。 現在、、浜金谷から三浦の久里浜へ約40分間の東京湾フェリーが運航されているが、、、. 房総半島と三浦半島間…
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じーさん徘徊  ボロブドウール寺院(インドネシア、ジャワ島)は大乗教密教系だった

2014.12.26~12.31 体調不充分ながら、、予約を入れておいたジャワ・バリの旅に夫婦で出かけた、、。 ツアーの募集は、60歳以上の限定だったが、、、この日の参加者は私達1組のみであった。 「現地ガイドさんは、、もうKさんの専従ですので何でも言ってください」、、 と成田で旅行会社の担当者は言うが、、かえって煩わしいわ、…
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ちょっと疲れて、、体調崩す

ブログが大分空いてしまった。忙しいのだ、、、。 11月中旬のこと、、Amazonの注文増大に伴って、、ややストレスが溜まってきた、、。 結局、、11月度は予定の200%以上の注文が入ってしまった。 零細企業は、、簡単に人手を増やせない、、応援を貰うも間に合わない、、。 部材の調達、加工、組み立て、テスト、配送、、 …
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ザックリ 出雲の国譲り―④ 出雲は日本海、尾張、関東、蝦夷連合国の首都?

サラリーマン時代に10年ほど勤務地であった埼玉県大宮市に、、「武蔵の国氷川神社」がある。 今は、、「はやぶさ」の開発協力メーカーで知られるが、当時はパソコンのトップシェア―を誇ったメーカーの関連企業の大宮支店に勤務していたのだが、、支店のあるビルは市役所の近くにあった。 この近辺の会社は、、正月の初出勤日には、、、ここの「氷川神社」…
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自動餌やり機と「ぽにょ子」

昨年の桜まつりの屋台で孫が金魚すくいで持ってきた、、「ぽにょ子」 実は、、2代目です、、金魚すくいの「ぽにょ子」は、、あっけなくお亡くなりになってしまった、、あわてて専門店で買った2代目「ぽにょ子」は、、とても元気、、。 1週間留守にした旅行の際に、、餌やりの問題で、、誰かに頼むか悩んだが、、自動餌やり機を購入(¥2500-)し…
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大統領の執事の涙  

年末年始に20数年ぶりに、台湾に行ってきた、、4時間以上は飛行機に乗れない、、連休しか休まない、、という女房の要求に合わせたものだ、、。通常ならビジネスクラスで行ける料金だが、、この時期では、エコノミー座席で、しかも深夜着しか取れなかった、、。 往路で4時間の台湾だが、、地図を改めて見ると、、近い、、日本の最端の島「与那国…
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日光星の宿

一週間前に、、息子夫婦と孫と行った日光の星の宿というホテル、★★★★☆あげたい。 自然の景観を生かした日本庭園は、苔がとても綺麗でした。 平日でもあり、、、ゆったりと別荘気分を味わえた、、。 レストランからの景色 自然の起伏を生かして 木立が自然のようだが、良く手入れをしてある 良く見たら右の岩は…
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羽衣の舞は、、新体操?

詳しくは調べないが、、今回の富士周辺、、世界遺産の中の「羽衣の松」だが、、、 直観的に思ったのだが、、そのルーツと思える絵がある、、、。 当初は、、天使の羽の変化と考えていましたが、、こちらではないかと、、。 ちなみに、、天使の羽は、、最近「はランドセル」に変化したようです。 「敦煌」の漠高窟215,と220の壁画だ、、…
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ジーさん徘徊 富士周辺--④ Baba Looey

実相寺を後に、、なだらかな岩本山を車で登ると、、視界が開けてくる、、今日も曇空だ 富士山は見えません、、。 腹が減ってきたが、適当なお店が見つからない、、50mばかり通り過ぎてから戻ったのがハンバーガーCaffe「Baba Looey]という、お店でした。 名前の意味が判らないけど、、店内へ、、 ロバの絵が掛っていいます…
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ジーさん徘徊 富士周辺--③  岩本実相寺一切経蔵

<岩本山の上にも茶畑が続く> 「日昭さま、、お師匠さまは、、ご病気になられたのでは、、」 日朗は、雑草を抜き、周囲の石をこまめに除いていきながら、、伯父の日昭に語りかけた、、 「どうして、そのようなことを、、夢でもみたか」 日昭は、、法衣の袖を背中で結び、、逞しい腕で鍬を振るっている、、、 「夢を見た訳ではあり…
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