Wi-Max Wi-Fi Xi(クロッシイ)

モバイル通信は、進歩が激しくて、追いつくのが大変、、、
LAN、WAN接続が、、無線で可能になる時代が来ている、、

使うだけなら、、機能比較して、、利用状態に合わせて選べばいい、、

●モバイルWiMAX(モバイル ワイマックス)
Mobile Worldwide Interoperability for Microwave Access)

高速通信
モバイルWiMAXの伝送速度は75Mbps
これは、すごい、、無線でのスピードを調べて欲しい、、、
※注意
地域によって、速度が極端に遅くなります、測定値は次のサイトで、、
http://wimaxspeedmap.com/


比較的広いセル
規格上の通信距離が「1km-3km」とされる。

「WiMAX」(IEEE 802.16-2004)という兄弟規格は、移動通信には向かないものの通信距離が「2km-10km」とされて無線MANや無線WANに相当する。

高速移動体に対応
IEEE 802.16eの規格では120km/hの移動速度でもセクター間のハンドオーバーが可能となっている。

世界標準規格
世界標準規格なので、海外でも使える。

※JR秋葉原では、デジタルサイネージ(広告)にWiMaxを採用した
従来はISDNを採用していたが、配線など導入コストと工事時間が掛った、、今回は、導入コストでは60%削減できたといいます。
画像

<早くもWiMaxの活用が始まっている:JR秋葉原駅でコスト削減例>
画像


※藤沢市では、バレーボール大会の実況中継画像をWiMaxで行なった、、これは、設置、撤去が簡単なためと思われる。今後の公共施設でも利用が充分考えられる、、、。

●Wi-Fi(ワイファイ、wireless fidelity)
Wi-Fi Alliance によって無線LAN機器間の相互接続性を認証されたことを示す名称
IEEE 802.11シリーズ(IEEE 802.11a/IEEE 802.11b)を利用した無線機器間の相互接続が可能
性等について、Wi-Fi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって認定された機器、Wi-Fiロゴがついている。
今までの、ノートパソコンなどのモバイルコンピューティング機器のLocal Area Network以外に、ニンテンドーDSやPSP、VoIP搭載携帯電話、音楽プレイヤー、デジタルカメラ等の家電製品にも搭載されている。

●Xi(クロッシー)
LTE(Long Term Evolution)のNTTブランド、ドコモがSuper3Gの名称で提唱した第4世代移動通信
国際標準化がすすんでいる。

受信時最大37.5Mbps、送信時最大12.5Mbpsの高速データ通信(Xiエリア内一部の屋内施設では受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbps)。1 光回線並みのスピードと常時接続に近い短時間アクセスで、ブロードバンドを快適に楽しめます。


■Wi-Fiモバイルルーター機器
一般に機器は、0円、1円、など無償になっている場合が多いが、問題は通信料ですので、注意してトータルコストうを計算する必要がある、、これは、携帯電話の利用と同じで、、利用時間や利用場所(サービスエリアの確認)のチェックが必要だ、、、

画像

※ちなみに、Dokomoの「BF-01B」はバッファロー製のポータブルコグニティブ無線ルータ「ポータブルWi-Fi(型番:DWR- PG)」をドコモブランド商品としたものです、、
それぞれのベンチマークテストがあります
http://www.youtube.com/watch?v=ynXAi97rhGo&feature=related
これによると、重い動画は動かないものもあります、、

どうやら、この中では、UQのU-Road7000の性能がイチバンなようです、、、
BF-01B   下り3.5Mbps
URood7000 下り8.3Mbps
なので当然ですね、、ただ、先にも書きましたが、、、費用、エリアなど総合的なチェックが必要です。

こうなると、個人ユースで、自宅で使うと1ルータでPCが5~6台接続できるので、固定回線は不要となる、、
しかし、、1km先まで無線で繋がるのは、かえって、、、どんなもんか、、、



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