★アナニヤシ エヲトメヲ(古事記より)-①

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古事記で最初に登場する、、イザナキノミコトとイザナミノミコト(邪那岐命、伊邪那美命)であるが、、、
天つ神一同から「この漂っている国を修め作り固めよ」と言われて、、神聖なホコを授けられ、、潮をかき回して引き揚げるたときに、、滴り落ちた塩が重なってオノゴロ島ができた、、。

その後に、、二神は、この島に降りて会話します、、、
女神「私の身体には、、足りないところがあります」
男神「私の体には、余ったところがあります」
男神「それなら、、私の余ったところを、貴女の身体の足りないところに挿しふさいで、国土を生み出そうとおもうが、どうでしょう」
女神「それは、結構なことですね」

二神は天の柱を左右から廻り、、出会って結ばれましょう
出会った時に、イザナミ(女神)が、先に「アナニヤシ エヲトコヲ」と言います、、。
後からイザナギ(男神)が「アナニヤシ エヲトメヲ」と言いました、、。

解説では「アナニヤシ エヲトコヲ」は「ああ、なんていい男なんでしょう」
「アナニヤシ エヲトメヲ」は「ああ、なんていい少女なんでしょう」
となりますが、、、

ヘブライ語では、「アナニヤシ」->「アナニーサ(Ana-nisa)」は、、、「私は結婚する」、、という意味らしい、、、。

※この場合の「私は結婚する」は、、、説得力があります。

倭語とヘブライ語は、、あまりに似ているとヨセフ・アイデルバーグ(ウクライナ人)は言います。
しばらく、、、追跡したいと、、、思います。
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この記事へのコメント

コトタマ
2013年12月23日 01:01
ご紹介致します。

日本語の起源

言霊百神

Kototama 100 deities

有難うごさいます。

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