企業分割による事業承継を実行中(チェリーブラッサム)

年商5-6億円程度の中小企業だが、、事業承継のために○○ホールディング(またはShell抜けから会社)に分割しようと思い、、銀行に相談に行くと、、
「関連のコンサル会社を紹介しますよ」、、と言われ、、話を聴くと、、コンサル料が「500万円くらいですかね、、」と軽く言う、、。

会社を分割するだけで、、それは高くないかい?、、と素人は思いました。
そこで、、商工会議所や税理士、、司法書士に聴いてみると、、なかなか大変なことらしい、、。
ん、、なら、、「自分でやるわ」、、と決めて昨年から本格的に取り組んできた。
すこし、、ユニークな手法になったが、、分割を進めている、、。
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誰に頼ることなく生物は自分で脱皮するのだ

方法はM&A方式というか、、まず、
①新会社の設立準備会社を設立し、出資する、、。
②旧会社名を○○ホ-ルディングに称号変更する
③旧会社の資産を準備会社に譲渡する
④設立準備会社の名称を旧会社名に決定する。
これらを、、短期間で実行する。

結果として、、、ホールディング会社と旧称号(ノレン)を引き継ぐ承継会社ができる、、。

法人番号が変わるので役所や銀行はともかく、、、その他の取引先は、、同じ名称、同じ事業、として旧称号を継続するので契約などの変更が必要ない、、事にもなる。当然ながら株主、従業員には権利の連続性(株価、賃金、有給休暇、退職金規定や各種規定)を保証する。

借金の扱いが厄介なのだが、、銀行借り入れ金は「不動産の担保」と「含み資産」によって準備会社に「債務継承」することになる。

資産は契約済物件やら備品やら資産価値があるものは不動産簿価や評価価格で準備会社に譲渡する。

今回は、、ソーラー発電事業部分がホールディング側に残るので、完全な「純粋持株会社」ではなく「事業持株会社」となる、、。

起業してから30年以上、、思っていた以上に蓄積した無形資産が多い(ゴミも多いが)のに驚くが、、元号も変わり、、ムード一新には丁度いいので、、思い切って決断した。

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暫らく故障していた目ざまし時計のラジオが復活して、、NHKからいつものニュース、いつもの天気予報が聴こえる、、。
人事異動の季節でもあり、、番組担当者の異動の挨拶も、、この季節を感じさせる、、お天気おねーさんからメッセージの一曲が流れる。
ちょっと恥ずかしいが、、なつかしい、、この曲、、あの子が、、こんなに逞しく素晴らしい女性、母、アーティストになるとは当時は思わなかった。

チェリーブラッサム chérry blòssom は、桜の花が咲く、、この季節、、新しい門出、、歌詞のとおり、、聖子ちゃん(さん)は、、「なにもかも、、新しく、、」育っていきました、、ね。

https://www.youtube.com/watch?v=YP_d4a-lKBs&list=RDYP_d4a-lKBs&start_radio=1#t=9

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